2018年 JJコンテスト概要 

●競技規定

1.ワイディング


☆ワインディングA(美容師実技試験スタイル) 


競技時間:20分
制限事項:23年度より実施の美容師実技試験に準ずる モデルウイッグ使用
     ロッド:10ミリから13ミリ又は13.5ミリの太さの異なるロッドを4種類
         使用した上で、ショートロッドを含め、50本以上55本以内とする事
         フロントの巻き始め、サイド及びネープのいずれかにショートロッドが
         使用されている事。巻く順序は自由です。
     ペーパー:白色又は淡色のもの
     ゴム:色や大きさは自由
準備作業:事前にウイッグをウエットにし、オールバックにといておく。
     ブロッキングは自由ですが、行う場合は競技時間内に行って下さい。
禁止事項:事前のブロッキング、頭皮へのブロッキングマーカー禁止、改造ロッドの使用禁
     止、ダックカールクリップの使用禁止、その他、不正行為の禁止
     毛抜きなどの、国家試験で使用不可能なものが机上に出ていた場合には減点の対
     象となります(タオルを敷くのは可)

審査基準:ロッドの種類と配列、ロッドの方向性とステムの角度、輪ゴムのかけ方とロッド
     の巻き収め状態 など

☆ワインディングB(オールパーパス)


競技時間:20分       
制限事項:オールパーパス  モデルウイッグ使用
     但しロッドは13mmあるいは13.5m以内の物を、4種類以上で60本以上
     使用する
ペーパー:白又は淡色  ゴム:色・大きさは自由
準備作業:事前にウイッグをウエットにし、オールバックにといておく。
     ブロッキングは自由ですが、行う場合は競技時間内に行ってください。
禁止事項:事前のブロッキング、頭皮へのブロッキングマーカー禁止、改造ロッドの使用禁
     止、ダックカールの使用禁止、その他、不正行為などの禁止
     毛抜きなどの、国家試験で使用不可能なものが机上に出ていた場合には減点の対
     象となります。
審査基準:ロッドのつながり及び配列、ステムの角度と方向性、シェイプの状態、輪ゴムの
     かけ方、残り毛の有無等

2.オールウェーブセッティング 


競技時間:25分
制限事項:美容師実技試験に準ずる モデルウイッグ使用
準備作業:事前に頭髪にセットローションを塗布してオールバックにといておく
技術条件:1.ピニングは同一列で同方向とする
     2.ピンカールに使用するピンは、ボビーピン(アメリカピン)及びオニピンと
       する。
     3.ピンカールにコットンやペーパーを使用しないこと
     4.メイポールカールのピニングはボビーピンとオニピンのクロスピニングとす
       る
     5.作業中、技術の補助目的でシングルピン、ダブルピンを使用してもかまわな
       いが、作業終了後は取り除くこと
スタイル構成:1.ノーパート7段のオールウェーブをフィンガーウェーブとピンカール
         によって構成すること
       2.ウェーブ1段をおおむね3等分し、左側の三分の一を左側、右側の三分
         の一を右側とし、残りの三分の一を中央とすること
       3.左右とも耳上部までにクローズドエンドのウェーブを2段構成すること
       4.1段目は、カウンタークロックワイズワインドカールのスカルプチュア
         カールを5または6個巻くこと
       5.2段目はフィンガーウェーブとすること
       6.3段目の中央はスカルプチュアカールを巻き、左側と右側はフィンガー
         ウェーブを作ること
       7.4段目の中央はリフトカールを巻き、左側と右側はフィンガーウェーブ
         を作ること
       8.5段目は4段目と同じ構成とすること
       9.6段目の中央はメイポールカールを巻き、左側と右側はフィンガーウェ
         ーブを作ること
       10.7段目はクロッキノールカールで巻き納めます
禁止事項:頭皮へのマーキング禁止 その他、不正行為の禁止
審査基準:全体のバランス、フィンガーウェーブ、ピンカール、ピニング など

*国家試験で使用不可能な物が机上に出ていれば減点対象(タオルを敷くのは可)

3.ヘアスタイル

A.コンテストスタイル

競技時間:20分
制限事項:モデルウイッグ使用  ヘアカラーは自由 
事前処理:しっかりと濡れた状態でオリジナルセットを施し、しっかりと乾かしてくる事
    (オリジナルセットとはローラーやピンカールを巻く事です)ドライヤー電源無し
準備作業:舞台上でカーラー、ピン等を外して準備する        
禁止事項:から巻きは不可、ヘアピース・ヘアアクセサリー使用禁止、ラメ・
     カラースプレーの使用禁止、その他、不正行為などの禁止  
審査基準:作品の技術性、創造性、流行性 

B.クリエイティブファッション(コンシュマーブロー)

 
*この種目はブローテクニックを最大限に活用して、感性に富んだ独自の創造性・
 ファッション性・芸術性が表現され、進歩的なヘアスタイルを制作するものとする。
                        
競技時間:25分               
制限事項:モデルウイッグ使用(ウイッグは自由)、 ヘアカラーは自由
     モデルウイッグの髪は事前にシャンプーを済ませ、毛髪を乾かした状態
    (形づける全ての行為をしてはならない)で持参する事。
     髪を濡らす場合は競技ステージで、競技開始前に行わなければならない。
     ドライヤー電源は一人につき一口1.2kwまで(絶対に厳守!)
     器具の種類、形状、数は自由、
     
禁止事項:事前のブロッキング禁止、ラメ・カラースプレーの使用禁止 ヘアピース・
     ヘアアクセサリー使用禁止
審査基準:作品の技術性、創造性、流行性 等 

C.まとめ髪(クリエイティブアップ)


サロンアップより創造性や独創性が高くても良い
競技時間:25分
制限事項:モデルウイッグ使用
     ヘアアクセサリー使用可(頭部の1/3以上覆わないこと)
     ヘアピースは使用禁止
     【毛、疑似毛(ファイバー素材等)はヘアピースと見なします】 
     疑似毛で出来たアクセサリーも使用禁止
事前処理:必ずオリジナルセットを施す事(ローラーやピンカールを巻く)
     ドライヤー電源無し
禁止事項:競技スタート前に毛束の根を分け取り、ゴム等でくくっておく事禁止。
     事前のブロッキングや編み込み禁止。
     事前の逆毛は絶対禁止(ローラー等を外した段階で監視委員が指を入れて逆毛の
     有無を確認します。
     ラメ・カラースプレーの使用不可
     逆毛有りと判断できれば即、減点) その他、不正行為などの禁止 
審査基準:作品の技術性、創造性、流行性 等

D.まとめ髪(サロンアップ)

 
競技時間:25分   
制限事項:黒か茶の単色ウイッグ使用(一般的な金髪まで可)
      テーマは成人式(成人式で実現可能なヘアスタイル)
      ヘアアクセサリー使用可(頭部の1/3以上覆わないこと)
      ヘアピースは使用禁止
      【毛、疑似毛(ファイバー素材等)はヘアピースと見なします】
      疑似毛で出来たアクセサリーも使用禁止
事前処理:必ずオリジナルセットを施す事(ローラーやピンカールを巻く)
     ドライヤー電源無し              
禁止事項:競技スタート前に毛束の根を分け取り、ゴム等でくくっておく事禁止。
     事前のブロッキングや編み込み禁止。ラメ・カラースプレーの使用不可。
     事前の逆毛は禁止(ローラーなどを外した段階で監視委員が指を入れて逆毛の有
     無を確認します。逆毛有りと判断できれば即、減点)。
     その他、不正行為などの禁止         
審査基準:作品の技術性、創造性、流行性 等

4.カット


☆カットA(美容師実技試験スタイル・レイヤースタイル)


競技時間:20分
制限事項:23年度より実施の美容師実技試験に準ずる 
      美容師実技試験標準仕様適合モデルウイッグを各自持参
      (必ず適合シールの貼っているウイッグ)
準備作業:事前にウイッグをウエットにする(家の方で濡らしてきてもかまいません)
     禁止事項:事前のブロッキング、パーティング、頭皮へのブロッキングマーカー
     禁止
     事前カットは一切禁止
器具・用具の条件:シザーズによるブラントカッティングとする。
         但し、セニングシザーズの使用は禁止
         技術の補助目的によるダックカールクリップの使用は可
技術の条件:23年度より実施の美容師実技試験スタイル
1.仕上がりはレイヤースタイルとする
2.フロントのガイド幅は、正中線の左右2㎝を分けとり、合計概ね4㎝
  幅とする。ガイドの長さは正中線の生え際から顔面へと自然に下した
  状態で概ね6㎝とする。
3.両サイドの長さは、もみあげ部分を下した状態で、生え際から概ね
  10㎝とする。
4.トップの位置は、フロントの生え際から奥行き9㎝前後の正中線上と
  し、トップの長さは概ね10㎝とする。
5.ネープのガイドの長さは、正中線の生え際から垂直に下した状態で
  概ね10㎝とし、ガイドの幅は正中線の左右2㎝を分けとり合計概ね
  4㎝幅とする。
6.正中線上で後頭部の一番凸部をバックポイントと定め、バックポイン
  トの長さは概ね10㎝とする。

審査基準:ヘムラインのつながり、レイヤーのつながり、各ポイントの長さ、左右対称、
     仕上がり状態(シェイプの状態)
     つながり、左右対称、長さに関しましてもチェックします。

*国家試験で使用不可能な物が机上に出ていれば減点対象(タオルを敷くのは可)

☆カットB ・フリースタイル(人間モデル)


競技時間:40分
制限事項:モデルはプロ・アマ自由・男女を問わず 全ての部分で2cm以上
     カットできる長さがあること
     必ずフルウエットの状態からスタートすること クロスは各自持参
     ドライヤー電源は一人につき一口1.2kwまで(絶対に厳守!)
     器具の種類、形状、数は自由
事前処理:パーマ、ヘアカラーは自由。衣装・メイクは自由
準備作業:事前にモデルのヘアをウエットにしておく。
禁止事項:事前のブロッキング、パーティング禁止
     事前のテーパー、セニング等の毛量調整禁止 
審査基準:作品の技術性、創造性、流行性、モデルとのマッチング 等
     クロスを取っての審査(ポーズは自由)

☆カットC ・フリースタイル(ウイッグ)

  
競技時間:40
制限事項:ウイッグは自由で各自持参
     スタイリング剤の使用は自由。
     必ずフルウエットの状態からスタートすること
     ドライヤー電源は一人につき一口1.2kwまで(絶対に厳守!)
     器具の種類、形状、数は自由
事前処理:パーマ、ヘアカラーは自由。
準備作業:事前にウイッグをウエットにしておく。
禁止事項:事前のブロッキング、パーティング、頭皮へのブロッキングマーカー禁止      事前のカット一切禁止(テーパー、セニング等の毛量調整、隠れたガイド等)
審査基準:作品の技術性、創造性、流行性 等 

☆カットD(コピーカット) 

A・B2作はこちらへ



 競技時間:40
 制限事項:カット&ブロー仕上げ 
      事前に2スタイルを提示(ネット上)、当日に1スタイルを発表、
      その1スタイルを全員で競技する
      指定ウイッグ使用(東京チャーム№5)
      当日にエントリーナンバー卓上に指定ウイッグを配布
      プレカットなし
      ノーブロックスタート(ウエット及びドライOK
      シザーのみ使用(毛先1cmまでチョップカットOK)
      レザー・セニングシザー・クリッパーなど使用不可
      ロールブラシ・デンマンブラシ使用可
      ドライヤー電源は一人につき一口、1.2kwまで(絶対に厳守!)
      
 準備作業:必要であれば、準備時間内にウイッグをウエットにする
      スタイル写真の持込OK(見ながらのカット可)
 禁止事項:事前のブロッキング、パーティング禁止
      スタイリング剤使用不可 ラメ・カラースプレー使用不可
      アクセサリー使用不可
      スプレイヤーの中は「水」のみ
      コテ・ストレートアイロン・ロールアイロン使用不可
 審査基準:規定のスタイルを、いかに忠実に再現されているか
      長さ シルエット ウエイト位置 アウトライン
      ブローテクニック(毛先・ツヤ感)          

5.着付


中振袖

(人間モデルの部)

競技時間:20分
制限事項:帯結びの型は自由
     帯あげは、入りの字型とする。
     帯じめは、中心で結ぶこと。
     前身頃の衽の縫目と「おはしより」の縫目はそろえること。
     草履を履いて審査を行う。
禁止事項:開催担当(受付)から風呂敷をお渡し致します。
     帯や着物などに糸印をつけておくことは認めません。
     帯の形付けをしたり、帯結びの過程につながる過度なたたみ方をし
     ておくことは認めない。
     帯は屏風たたみにしておいてください。
     極端の完成されたボディ修正用具の使用は認めません。
     ボディ補整のタオルやコットンはとじ付けてあってはいけない。
     モデルが、ひも・伊達巻き・帯あげなど結ぶことは認めない。
     (ただし、ひも・伊達巻き・帯あげなどを腕にかけたり、手に持つ
     ことはさしつかえない。)
     モデルが袖・衿元・裾などを修正することは認めない。
     (ただし、たもとを持ち上げること及び衿合わせを押さえることは
     さしつかえない。
競技用具の準備(選手が準備するもの)
     中振袖・長襦袢・袋帯(六通または全通)・草履・帯じめ・帯あげ
     衣装敷(並判)・足袋・肌襦袢・裾よけ又はワンピース型肌着・
     腰ひも(6〜7本)・ゴム仮ひも(寿ひも可)・伊達巻き・ボディ
     修正用具(綿花・タオル・さらし又はガーゼ)・帯枕・帯板・カラ
     —バンド又は輪ゴム・クリップ類
準備作業:ヘアメイクは事前にしておいて下さい。
     (控室には電源設備はありません)
     長襦袢は控室で行います。(時間は60分)

留袖(人間モデルの部)


競技時間:15分

制限事項:帯結びの型は二重太鼓
     帯じめは、中心で結ぶこと。
     前身頃の衽の縫目と「おはしより」の縫目はそろえること。
     草履を履いて審査を行う。
禁止事項:開催担当(受付)から風呂敷をお渡し致します。
     帯や着物などに糸印をつけておくことは認めません。
     帯の形付けをしたり、帯結びの過程につながる過度なたたみ方をし
     ておくことは認めない。
     帯は屏風たたみにしておいてください
     極端の完成されたボディ修正用具の使用は認めません。
     ボディ補整のタオルやコットンはとじ付けてあってはいけない。
     モデルが、ひも・伊達巻き・帯あげなど結ぶことは認めない。
     (ただし、ひも・伊達巻き・帯あげなどを腕にかけたり、手に持つ
     ことはさしつかえない。)
     モデルが袖・衿元・裾などを修正することは認めない。
     (ただし、たもとを持ち上げること及び衿合わせを押さえることは
     さしつかえない。
競技用具の準備(選手が準備するもの)
     留袖・長襦袢・袋帯(六通または全通)・草履・帯じめ・帯あげ
     衣装敷(並判)・足袋・肌襦袢・裾よけ又はワンピース型肌着・
     腰ひも(6本)・伊達巻き・ボディ修正用具(綿花・タオル・
     さらし又はガーゼ)・帯枕・帯板・末広・クリップ類
準備作業:ヘアメイクは事前にしておいて下さい。
     (控室には電源設備はありません)
     長襦袢は控室で行います。(時間は60分)

中振袖(ボディの部)


競技時間:25分
制限事項:帯結びの型は自由
     帯あげは、入りの字型とする。
     帯じめは、中心で結ぶこと。
     前身頃の衽の縫目と「おはしより」の縫目はそろえること。
禁止事項:開催担当(受付)から風呂敷をお渡し致します。
     帯や着物などに糸印をつけておくことは認めません。
     帯の形付けをしたり、帯結びの過程につながる過度なたたみ方をし
     ておくことは認めない。
     帯は屏風たたみにしておいてください
     極端の完成されたボディ修正用具の使用は認めません。
     ボディ補整のタオルやコットンはとじ付けてあってはいけない。
競技用具の準備(選手が準備するもの)
     中振袖・長襦袢・袋帯(六通または全通)・帯じめ・帯あげ
     衣装敷(並判)・肌襦袢・裾よけ又はワンピース型肌着・
     腰ひも(6〜7本)・ゴム仮ひも(寿ひも可)・伊達巻き・ボディ
     修正用具(綿花・タオル・さらし又はガーゼ)・帯枕・帯板・カラ
     —バンド又は輪ゴム・クリップ類
準備作業:長襦袢は控室で行います。(時間は60分)

留袖(ボディの部)


競技時間:20分
制限事項:帯結びの型は二重太鼓
     帯じめは、中心で結ぶこと。
     前身頃の衽の縫目と「おはしより」の縫目はそろえること。
禁止事項:開催担当(受付)から風呂敷をお渡し致します。
     帯や着物などに糸印をつけておくことは認めません。
     帯の形付けをしたり、帯結びの過程につながる過度なたたみ方をし
     ておくことは認めない。
     帯は屏風たたみにしておいてください
     極端の完成されたボディ修正用具の使用は認めません。
     ボディ補整のタオルやコットンはとじ付けてあってはいけない。
競技用具の準備(選手が準備するもの)
     留袖・長襦袢・袋帯(六通または全通)・帯じめ・帯あげ
     衣装敷(並判)・肌襦袢・裾よけ又はワンピース型肌着・
     腰ひも(6本)・伊達巻き・ボディ修正用具(綿花・タオル・
     さらし又はガーゼ)・帯枕・帯板・末広・クリップ類
準備作業:長襦袢は控室で行います。(時間は60分)


6.トータルファッション 


競技時間:30分
競技課題:トータルファッション【人間モデル1名【性別問わず】】
     事前に考えたテーマ(15字以内)に応じてメイク、ヘアスタイリングを2人1組
     のアーチストで行う

制限事項:カット、カラー、パーマは事前に行っておく       
     メイクはベースメイクのみ事前に行っておく
     (事前にできるのはファンデーション・おこな迄)
     (顔で事前に出来るのはベースメイクのみなので、顔のタトゥ等は競技時間内に
      しないといけない)
     (ボディペインティング・顔以外のタトゥは前もって可)
      ステージ上ではヘアはスタイリングのみを行う
      ヘアピース、エクステンション、ヘアアクセサリー自由(但し、競技時間内に
      つけること)
      ・前もってのエクステは駄目
      スタイリング剤自由、ゴム・ピンの使用可
      ロングでもショートでも良い
      オリジナルを巻いても巻かなくても良い
      【控え室には電源はありませんので、仕込みは家の方で行ってきて下さい】
      ウエットでもドライでも良い
      クロスは各自で用意して下さい。
      ドライヤー電源は一人につき一口1.2kwまで(絶対に厳守!)
      器具の種類、形状、数は自由、
      
 審査基準:ヘア・メイクの技術性
      ヘア・メイク・ファッションのトータル審査
      (クロスを取っての審査、ポーズは自由)
      テーマにのっとった作品であるかどうか、それをいかにセンス良く仕上げてい
      るかどうか 

JJコンテスト当日作成されるスタイルを事前に撮影したデータを10月17日(水)までにJJ事務局にお送り下さい。
コンテスト当日、JJ公式instagram上にデータをアップし「いいね」の獲得総数に応じて審査員得点に加算させて頂きます。
・撮影したデータはinstagram用に編集・加工しても構いません。
画像サイズは横長なら1.91:1(幅1080px高さ566px
縦長なら4:5(1080px高さ1350px)
・データ送付方法は申込後、書面にて郵送致します。


7.チップアート

(当日、競技は致しません 仕上がりをお持ち下さい。)

競技時間:なし
制限事項:10本ネイル (左右の爪10本使用)
     材料は何を使用しても構いません。
     展示ケース(スペース)は縦×横30cm以内
     当日、作品とテーマ用紙(選手説明会に際配付)持参して下さい。
     テーマは各自、自由です。ただし、15字以内で書いて下さい。
禁止事項:当日は時間厳守で作品をお持ち下さい。
審査基準:インパクトがあり美しく細やかな技術が鮮麗され、テーマに基づい
     た作品を選ばせて頂きます。

8.メイク


メイク(人間モデル)


競技時間:30分
制限事項:メインテーマ「パーティーメイク」
     モデルは開催担当(受付)から渡されるターバン、クロスを着用
     しなければならない。
     ターバンはヘアを覆い隠し、クロスは肩まで覆い隠して下さい
     ターバンの巻き方は自由(但:両面テープ・ホッチキスは不可)
     ステージ上のテーブル・鏡はありません。
準備作業:モデルのターバン、クロスは控室で選手自身が着けて下さい。
     競技はノーメイクからスタートですが、控室で化粧水・乳液までは
     しておいてください。
禁止事項:入れ墨メイクは禁止。
     競技に必要な用具の使用を認める。ただし、シール及び型抜きに類
     する物は認めない。
     アイテープ、つげまつ毛を使用する場合は、選手が競技時間内
     (30分)につけること。
     ターバン、クロスは必ず控室で行ってください。
     助手の使用は一切認めない。
     競技終了後、選手はモデルに一切触れてはならない。
審査基準:テーマに基づいた作品を選ばせて頂きます。
     グラデーション
     カラーの使い方(ハケの使い方)